15年ぶりに昔の校名に戻した東京都立大学(東京・南大沢の本部キャンパス、2020年4月撮影)
次に、東京都立大学の今後の流れを見てみようと思います。
(旧)都立大時代でもそうですが、大学の先行きに大きな変化が生まれるときは必ずと言って良いほど「土星」という天体に変化が生まれています。
1959年に始まった安保闘争の時期も、2005年の首都大新設の際も、土星に大きな変化が起きていました。
ということは、(旧)都立大のこれまでの変化は「起きて然るべきだった」と言うことになり、変化の一連の流れは全てポジティブだったととらえることができます...