MonotaRoは子会社のK-engine(東京都新宿区。売上高3770万円、営業利益△43万円、純資産9940万円)をLIXILに譲渡することを決議した。

K-engineは建築用資材を住宅建築業者に販売し、住宅建築工事にかかる業務の合理化を目的としてMonotaRoの70%出資により設立した。顧客ニーズを元に事業内容を検討した結果、住宅業界や建材流通に関するリソースを持つ企業の傘下で事業活動を行うことが一番の方策であるとして、LIXILへの譲渡を決めた。

LIXILはすでに30%の株式を保有しており、今回の株式譲渡でK-engineはLIXILの完全子会社となる。

譲渡価額は2億1000万円。譲渡予定日は2013年1月30日。