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セールスフォースが買収する「タブロー」とは?

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Photo by Willis Lam (https://www.flickr.com/photos/85567416@N03/15707544089/in/photolist-pW2gBF-2cP3qRr-8nR2bY-RWknCv-FYHiRb-efZsML-hJMSZP-YSLJ4f-RR9zrY-Ua2Hae-evqZCp-2fUBX5d-evu5t5-p8rTr-28E2C6c-RWWkvR-CMqSDh-dcNe1V-UDda1Q-ZNLWYo-ZNPYHj-CMEg7s-S5izyw-8YKB8g-WjrEWw-p8rPg-aTrxk2-p8rXL-p8s6S-Hvf521-28E2vrF-p8rHK-4uAcif-p8rKK-p8s8q-p8s2B-23eJcnu-efTUaR-77fcxz-ScXPRk-2eMtgfS-Zm2yz7-2a35r78-e16ify-25nBFnD-p8rJP-9EJne1-cU5eMj-22TaL2L-p8s3Q)

多額の「前受」計上し、営業CFは毎期プラス

実際にタブローのBSを見ると、多額の前受収益(Deferred revenue)が計上されていることがわかる。

さらに、タブローにおいては多額の株式報酬費用が計上されている。下表は、各費目に含まれている株式報酬費用の金額を表したものだが、直近期においては費用総額12億4500万ドルに対し、2億3900万ドルもの株式報酬費用が計上されていることになる。  

株式報酬費用は、PL上費用計上されるものの、現金流出が伴うものではないため、ここでもPLとキャッシュの間でズレが生じている...

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