佐賀市歴史民俗館。佐賀市柳町界隈は「長崎街道・柳町景観形成地区」として往時の面影を残している
JR佐賀駅から南に約1キロ、佐賀城の城下町の一角であった柳町。佐賀市はこの地を「長崎街道・柳町景観形成地区」として指定し、景観形成基準を定め、街並みの保全を図っている。佐賀市歴史民俗館はその地区の中核的な施設で、周辺には旧古賀家、旧牛島家、旧三省銀行、旧福田家、旧森永家、旧久富家などの歴史的建築物が点在する。
佐賀市歴史民俗館はもともと旧古賀銀行本店であった。旧古賀銀行は第二十三銀行(大分県)、肥後銀行(熊本県)、百四十七銀行(鹿児島県)、日州銀行(宮崎県)とともに大正期九州五大銀行の一つとして数えられた...
会社という制度の起源は古代イタリアにあるそうです。その後1602年に設立されたオランダ東インド会社で株式会社という制度が生まれました。
次は社長を含めた経営陣のインセンティブ設計です。経営陣には従来より業績連動の割合が高い、メリハリの利いた報酬体系が期待されています。
今回は、ROICツリー展開の完成図とKPIの設定についてみていきましょう
ROICツリー展開による全従業員への浸透 第2回は、部門の営業利益をその構成要素に分解しツリー展開してみます。
連載も第4章に入りました。ROICツリー展開による全従業員への浸透についてみていきたいと思います。
柔軟な資本構成により、高いROEを維持しつつ、社内ハードルのROICは下げられます。ROICは社内の業績管理指標であり、外部公表はROEだけにとどめるべきです。
前回に続き、投下資本効率改善によるROE向上のシミュレーションを行います。
ある程度の有利子負債を抱える普通の会社が、どのようにしてROEを向上させることができるかについてシミュ―レーションを行います。
今回はこれまで出てきた「ROIC」「ROE」「WACC」の関係性をお話したいと思います。
目標とすべきROICは一定とすべきではなく、予想利益の変化に応じて負債活用とともに柔軟に変化させることが重要なポイントです。
各事業がROICを高めるためには、「利益の拡大」と「投下資本の膨張抑制あるいは圧縮」が重要となります。
全社目標のROEはPLとBS両方に関わる指標ですが、社内の部門業績目標には使いにくいという指摘もあります。
バランスのとれたBS構造(構成)を目指しましょう。ALMの視点からも有利子負債の活用を検討していただきたいと思います。
今回は、有利子負債の効果をシミュレーションします。株主資本の一部を有利子負債に置き換えると、ROEもWACCも劇的に改善されます。
「それともROEで会社を変えますか?」今回は、本社が取り組む資本効率化の施策その2として、借金経営のススメです。
「それともROEで会社を変えますか?」今回は、本社が取り組む資本効率化の施策として、余剰資金の圧縮をおすすめします。
今回から第二章「それともROEで会社を変えますか?」の連載がスタートします。無借金企業はROE向上のために何をすべきでしょうか