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携帯電話基地局の構築・運用などの「ベイシス」M&Aとデジタル技術で現場の人手不足に対応 日本電気安全協会を子会社化

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携帯電話基地局(写真はイメージです)

携帯電話基地局の設計・施工、保守・運用や、電気、ガスのスマートメーターの設置などを手がけるベイシス<4068>は、M&Aとデジタル技術を組み合わせ、通信や電力、ガスなどの社会インフラを支える現場の人手不足に対応する。

同社は2026年9月に、電気設備の保安管理業務や改修工事を手がける民間企業の日本電気安全協会(川崎市)を子会社化した。

専門企業の買収と現場業務のデジタル化を通じ、提供するサービスの幅を広げ、収益基盤を拡充するのが狙いで、今後も電気保安分野で積極的にM&Aを進め、専門的な保守・点検の機能や顧客基盤を取り込む...

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