一度は経営破綻したが、ブランド戦略で息を吹き返した米トイザらス(Photo By Reuters)
玩具専門店「トイザらス」の日米事業が、対照的な局面を迎えている。米国では経営破綻で店舗網を失ったブランドが再拡大に動く一方、日本では日本トイザらスが民事再生法の適用を申請し、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)<7532>グループへの事業譲渡を決めた。かつて米国本社の経営破綻を乗り越え、アジア事業の一員として営業を続けてきた日本事業に何が起きたのか...
(株)東京洋菓子倶楽部は12月4日付けで事業を停止し、東京地裁への破産手続きを大宅達郎弁護士(大江・田中・大宅法律事務所、港区虎ノ門1-1-12)ほか1名に一任した。負債は現在調査中。
有明清算は11月14日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者36名に対して約39億円。
テックアットは9月5日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者約400名に対して約22億円。
「ウルフクリニック」の名称で男性専門の医療脱毛クリニックを運営していたTBIは9月6日、東京地裁から破産開始決定を受けた。負債総額は債権者1317名に対して4億413万円。