【日本エンタープライズ】今年はB2BのM&A連発か
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。

関西アーバン銀とみなと銀を傘下に収めたうえで4月に持ち株会社「関西みらいFG」は東証1部に上場を目指している。上場時、りそなHDは51%程度を出資して連結子会社とする一方、三井住友FGは22~26%出資して持分法適用会社として経営に関与する。

統合によって、関西みらいFGは大型地銀グループに変ぼうを遂げることになる。営業エリアである大阪、兵庫、滋賀に379店舗を展開し、総資産は11兆6000億円と全国の地銀グループの第6位に躍り出る。貸出金(8兆8000億円)で5位、預金量(10兆4000億円)だと6位だ...
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…
1946年(昭和21年)6月15日。第二次世界大戦から奇跡的に生還した塚本幸一は、京都の自宅に戻ったその日から、婦人装身具の商売を始めた。これがワコールの創業である。
トヨタ自動車といえば、国内では誰もが知る自動車メーカーだ。2017年の国内売上高は27.5兆円。そのトヨタが大きな危機感を持ち大型M&Aを実施した。トヨタの買収意図を探る。