QPS研究所<5595>は、九州大学発の人工衛星ベンチャー。1995年からスタートした九州大での小型衛星開発の技術を伝承し、同大の八坂哲雄名誉教授と桜井晃名誉教授、三菱重工業<7011>でロケット開発を手がけた舩越国弘氏が2005年に設立した。大西俊輔社長兼CEO(最高経営責任者)も同大大学院航空宇宙工学専攻在籍時に50kg級小型衛星プロジェクト「QSAT-EOS」に参加している。
社名の由来は「Q-shu Pioneers of Space」の頭文字で、文字通り九州宇宙産業の開拓者となり、九州から日本そして世界の宇宙産業の発展に貢献するとの思いを込めた...