イノカ(東京都港区)は、東京大学発の人工知能(AI)・モノのインターネット(IoT)ベンチャー。創業者の高倉葉太最高経営責任者(CEO)が同大工学部を経て同大学院学際情報学府を修了後、2019年4月に「環境移送企業」として立ち上げた。
「環境移送」とは聞き慣れない言葉だが、イムカのオフィスにある水槽を見ればコンセプトが分かる。一般家庭の浴槽サイズほどの水槽に50種類の生物を飼育しているが、ここでサンゴの人工産卵を実験中だ...
サイバーコア(盛岡市)は画像処理や画像認識、人工知能(AI)の研究開発成果を社会に実装する岩手大学発のベンチャー企業で、2007年に創業した。