Rabbit(東京都品川区)は学習院大学初の大学発ベンチャー。マイクロソフトのオフィス向けアプリ「Word(ワード)」「Excel(エクセル)」「PowerPoint(パワーポイント)」教育講座の企画・運営を手がける。
2013年2月に学習院大学経済学部経営学科1年生だった豊久凌仙社長が、学習院高等科の千葉糺教諭、学習院大学の内野崇名誉教授、同大キャリアセンターの淡野健氏から指導を受けて設立した。
かつては「パソコンを使えない」といえば中・高年齢層だったが、最近はスマートフォンでインターネット関連のサービスをほとんど利用できるためパソコンの操作経験がない若年層が増えているという...
サイバーコア(盛岡市)は画像処理や画像認識、人工知能(AI)の研究開発成果を社会に実装する岩手大学発のベンチャー企業で、2007年に創業した。