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海中バルーンで上場目指す「スタートアップ」企業 オーシャンスパイラル 

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「未来につながる仕事がしたい」というオーシャンスパイラルの米澤徹哉社長

7人のエンジェル投資家が支援

―そもそも何がきっかけで、こうしたビジネスを思いついたのですか。

もともと海が好きで、ダイビングをやっていた。ダイビング中は会話ができないので、会話が楽しめるといいなと感じた時に、海に空間を作ろうと思ったのがスタート。以前はITの会社にいたが、そこでの仕事は未来につながらないと感じ、未来につながる仕事がしたいとも思っていた。感動を共有できる空間があったらいいなと思ったのが2年半ほど前で、そこからひたすら足を使って、こういう事業をやりたい、こういう未来を作りたい、夢を叶えたいと語り続け、投資家を探し続けた。当時は人脈がなく、2人からスタートした。その2人から社長のパーティーがあるから行ってみたらとか、人を紹介するよとか、いろいろ助けてもらって、どんどんつながっていった。今は7人のエンジェル投資家が出資をしてくれている。

海中バルーンは感動を共有できる空間 同社ホームページより

聞き手・文:M&A Online編集部 松本亮一編集委員

M&A Online編集部

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