アウトドアの「スノーピーク」がデジタル化強化 オートキャンプの次のブームは生まれるか
アウトドア総合メーカーのスノーピークがデジタル化強化に乗り出した。キャンプなどのアウトドア活動と、デジタル化は結びつきにくい。スノーピークは何をしようとしているのか。
19日に東証1部に上場したソフトバンク<9434>は厳しいデビューとなった。注目の初値は1463円となり、公開価格(売出価格)の1500円を2.5%下回った。大規模な通信障害や中国製通信機器排除の動きなど悪材料が噴出する逆風下、公開価格割れは市場の大方の予想通り。とはいえ、「平成最大」のIPO(新規上場)であるソフトバンクにとっては“不名誉”以外の何ものでもない。
2018年のIPO企業はこれまで82社(19日現在)あるが、このうち公開価格を初値が下回ったのは同社が7社目...
アウトドア総合メーカーのスノーピークがデジタル化強化に乗り出した。キャンプなどのアウトドア活動と、デジタル化は結びつきにくい。スノーピークは何をしようとしているのか。
西武ホールディングス子会社のプリンスホテルは、英国ロンドンの高級ホテル「ザ・アーチ・ロンドン」を買収した。西洋式のホテルをおもてなしの心で運営するという。ロンドンっ子を満足させることができるか。
化粧品業界4位のポーラ・オルビスホールディングスは医薬品子会社のポーラファルマ(東京都品川区)をアラブ首長国連邦の商社サンファーマグローバルにマイナス1億円で売却する。
楽天は結婚相手紹介サービスを手がける子会社のオーネット(東京都世田谷区)をポラリス・キャピタル・グループ(東京都千代田区)に売却する。楽天はこの取引で250億円もの売却益が懐に入る。
シェアハウス向け不正融資問題に揺れるスルガ銀行は2018年11月30日、金融庁に業務改善計画を提出した。その中で現旧役員ら9人に対し総額35億円の損害賠償請求訴訟を提起したことを明らかにした。
ベルギーの高級チョコレート・ゴディバの日本事業の売却話が浮上してきた。どこが買収するのか。買収後、事業を成長させることができるのか。1000億円は高い買い物となるのか。探ってみると…。
投資用アパートの開発・販売のTATERU<1435>が、2018年12月期の連結業績を下方修正した。同社は今年8月に、従業員が顧客から提供を受けた融資関連書類を改ざんしていたことが発覚している。
LINEが銀行業に参入する。みずほ銀行と共同出資し、LINE Bankを設立する。LINEの月間利用者7800万人に「スマホ銀行」を提供し、キャッシュレス化を推進する。
KeyHolderは芸能プロダクション経営のAKSから名古屋を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」事業を2019年1月に取得する。2019年3月期の業績は大きく変わりそう。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアーの買収が大詰めを迎えている。 あと1カ月ほどで、すべての結論が出る見込みで、早ければ2019年1月8日にも買収が成立する。
大塚家具は、昨年7月以来、15カ月ぶりに10月の店舗売上高が前年同月を上回ったと発表した。最大80%OFFの「在庫一掃セール」が好調のようだ。
LINEが自動車税や固定資産税などをキャッシュレスで支払いできるサービスを始める。地銀ネットワークサービスと提携し、LINE Payを利用してもらうことで実現する。
LINEは「Pontaポイント」と「LINEポイント」の相互交換サービスを始めた。LINEポイントは将来、仮想通貨LINKと交換できるようになる可能性が高いため、より一層仮想通貨が身近になりそうだ。
ラザード・アセット・マネージメントが日本株運用に消極的な姿勢を見せている。 大量報告報告書の提出状況から2017年に3社あった保有割合が10%以上の企業が2018年はゼロになったことが分かった。