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経産省がCGSガイドライン改訂、中長期インセンティブ報酬の構成比を「40~50%に」

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東京・大手町

経産省が改訂CGSガイドラインを公表

中・長期的な企業価値の向上を重視

経済産業省は7月19日、「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGSガイドライン)」の改訂版を公表した。日本企業の中・長期的な価値の向上を実現する上で、M&A後の買収先の優秀な経営人材を引き留めるリテンション・プランとしても活用できる業績連動報酬や自社株報酬の導入を促している。

CGSガイドラインは2017年3月、日本企業のコーポレートガバナンスの取り組みの深化を促す観点で策定...

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