ゴディバを買ったあの企業は「ゴルフ党」だった!
ベルギーの高級チョコレート・ゴディバの日本事業を買収した投資会社MBKパートナーズは「甘党」と思いきや、日本最大のゴルフ場保有企業だった。
中堅ゼネコン(総合建設会社)の日本国土開発<1887>が3月5日、20年ぶりに東証1部上場に復帰する。同社は1998年12月に会社更生法適用を申請して経営破綻し、翌年3月に上場廃止に追い込まれた。
バブル崩壊後の1990年代、建設各社は大幅な受注減と不良資産問題のダブルパンチに見舞われた。なかでも業界地図が大きく塗り替わったのが準大手・中堅勢。生き残りをかけた合併が相次ぐ一方、佐藤工業、日産建設の上場建設会社(いずれも東証1部)が経営破綻したが、再上場を果たしたのは日本国土開発が初めてとなる...
ベルギーの高級チョコレート・ゴディバの日本事業を買収した投資会社MBKパートナーズは「甘党」と思いきや、日本最大のゴルフ場保有企業だった。
経営再建中のジャパンディスプレイが2019年3月期第3四半期決算を公表した。今回開示された決算数値では、いくつかの不安要素が見えてくる。
武田薬品工業が2019年1月8日に子会社化した、アイルランドの製薬会社シャイアーの2018年12月期は増収営業増益となったものの、当期純利益は45.5%減益となった。
和食、洋食、中華、エスニックなど多岐に渡る飲食店を手がけるクリエイト・レストランツ・ホールディングスが、M&Aで攻勢をかけている。売上高2000億円の目標達成の日は、思いのほか早く訪れるかも知れない。
中古ゴルフクラブ販売のゴルフ・ドゥの2019年3月期の営業利益が、1億1200万円の黒字から5200万円の赤字に転落する見通しとなった。2019年2月13日に発表した第3四半期決算で明らかになった。
日本電産がM&A戦略に変更のないことを示した。同社は2019年1月23日に業績の下方修正をしたばかりだが、同1月31日にドイツの大型減速機メーカー・デッシュ・アントリープステヒニク社を子会社化した。
上島珈琲店を展開するUCC上島珈琲(神戸市中央区)が2019年2月1日から東京・大手町フィナンシャルシティ店の支払いを完全キャッシュレスにした。
ワタミのM&A戦略に変化が現れてきた。この3年間で4件の子会社売却を実施したワタミが、2019年2月18日に飲食店事業の香港合弁会社を完全子会社化する。
婚活支援サービスを手がけるパートナーエージェントはブライダル事業のメイション(東京都新宿区)を子会社化する。婚活支援から結婚式まで一気通貫したサービス体制を整えるのが狙いだ。
大坂なおみ選手が全豪オープンテニス決勝戦に進出する。結果次第では日本人初の世界ランキング1位も見えてきた。その大坂選手をプロ入り以前からサポートしてきたのがスポーツ用品メーカーのヨネックスだ。
大坂なおみ選手が全豪オープンテニスで決勝にコマを進めた。スポンサー契約を結んでいるANAは大坂選手が優勝すれば、わずか15日という航空機並みの高速度での成果獲得となる。
ブリヂストンはオランダの地図情報会社トムトムの子会社トムトム テレマティックス ビーヴィーを買収する。トムトムは、あまり聞きなれない企業だが、実は日本での活動を活発化させていた。