令和となった5月はゴルファーにとっては絶好の季節。少しでもお得な情報を探してみると…。

令和キャンペーン、経済効果の一部に

ゴルフ情報を発信するメディアやゴルフ場予約、ゴルフ用品販売などを手がけるゴルフダイジェスト・オンライン(GDO、東京都品川区)<3319>は、令和を記念して東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡西部)で「令和最初のGDO東海ゴルフキャンペーン」を実施する。

対象のゴルフ場でプレーした人に先着でプレー料金の割引券(1000円、3000円)をプレゼントするほか抽選でゴルフクラブの購入割引券(5万円)などをプレゼントする。

4月25日から7月31日まで3回に分けて実施する計画で、プレーは愛知県のパインフラットゴルフクラブや、岐阜県のさくらカントリークラブなど22のゴルフ場がおすすめという。

このほかにも令和キャンペーンは数多く実施されており、7000億円といわれる経済効果の一部を担うことになりそうだ。

さまざまな株主優待割引券も

パチンコ・パチスロ機の開発・製造・販売を手がける平和<6412>は株主優待として、2015年にM&Aで子会社化したパシフィックゴルフマネージメント(PGM、東京都台東区)が運営するゴルフ場で、平日と1月、7月、8月の土日祝日のプレー料金から1人最大3500円割引となる株主優待割引券をプレゼントする。

毎年3月31日と9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上を保有する株主が対象で、PGMグループが保有する全国170以上のコース(18ホール換算)のゴルフ場で利用可能。

株主優待については東急不動産ホールディングス<3289>も実施しており、国内19カ所のゴルフ場を優待料金で利用できる。ただ一般向け価格が予約状況によって変動するため、日によっては優待料金を下回る場合があるという。

ゴルフクラブなどの用品でもお得な制度がある。中古ゴルフクラブの買い取りと販売を手がけるゴルフ・ドゥ<3032>は、オンラインショップでゴルフクラブ1 点を20%、用品は何点でも10%割引で利用できる株主優待割引券をプレゼントする。

毎年3月31日と9月30日現在の株主名簿などに記載された100株以上保有の株主が対象で、有効期間は半年。

文:M&A online編集部