ココカラファインホールディングスとアライドハーツ・ホールディングスは2010年10月1日に合併することで基本合意したと発表した。ココカラファインHDを存続会社とする吸収合併となる。アライドハーツHDは9月28日付で上場廃止となる。

両社はともにドラッグストア・調剤薬局を運営しており、業績を合算すると売上高は2700億円と業界トップクラスとなる。合併により商品施策や物流、システムなどの経営資源の共有化を進め、競争力の強化やサービスの質向上を図る。

アライドハーツは4月1日付で株式5株を1株に併合することを予定している。合併比率はこの併合を前提とした場合、ココカラファインHD1:アライドハーツHD0.65で、アライドハーツHDの普通株式1株に対してココカラファインHDの0.65株を割り当てる。