
予約台帳は飲食店の業務効率化を行うツールです。トレタは約4年で1万店舗近くまで契約できましたが、実は伸び悩んでいます。同社が2017年11月に公表した第4期決算では、純損失が5億7949万円。第3期も3億2897万円の損失を計上しています。第3期に資本金を9億4000万円減資して1億円に。第4期に5億2000万円減資して1億円にしています。2016年にベンチャーキャピタル「Eight Roads Ventures Japan」などから12億円の資金調達に成功し、調達総額は20億円を超えています...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。