【安田倉庫】輸配送ネットワークの拡充へ、M&Aのアクセル踏み込む

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安田倉庫の看板(東京・辰巳の東京メディカルロジスティクスセンターⅡで)

安田倉庫が輸配送ネットワークの拡充に向けてM&Aにアクセルを踏み込んでいる。2019年以降、傘下に収めた陸運会社は6社(予定分の2社を含む)。これにより、グループの車両保有台数は700台を突破し、従来の6倍以上となる。総合物流サービス企業として陣容整備は着々進行中のようだ。

M&A、100年を機に本格始動

安田倉庫はその名前の通り、旧安田財閥の流れを組む名門。1919(大正8)年に興亜起業として発足したことに始まる。保管、流通加工、輸配送などの物流サービスを総合的に展開する...

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