-日本では今後、後継者難によるM&Aが増えると言われていますが、これらM&A は規模が小さく、バーチャルデータルームを使いにくいのではないですか。
「バーチャルデータルームを使えるのは10億円以上という比較的大きな案件に限られていた。だが小さい商談だからバーチャルデータールームがいらないかというとそうではない。値段を下げるとこうしたところでも使えるようになる。2億-3億円の商談でも使えるようになるだろう...
パナソニックの勤務時代に3度のM&A経験を持つ名田秀彦氏。2017年、ビジネスプラン構築や事業性評価支援などを専門に行うインテグラート社に招かれた。
学生レポーターであるMAOガールの山口萌さんが、100年間モーター事業を中心に発展を遂げてきた安川電機の林田歩広報・IR部長に、事業のこと、M&Aのこと、地域貢献のことなどをお聞きしました。
〔プロフィール紹介〕学生レポーターの「初代MAOガール」に早稲田大学1年生の山口萌(やまぐち・もえ)さんが就任しました。1年間応援よろしくお願いします!