東京海上ホールディングスからMBOで独立した投資ファンド「ティーキャピタルパートナーズ」とは
東京海上ホールディングスの傘下にあった東京海上キャピタルは、2019年9月にMBOを実施して独立系投資ファンドとなりました。
電気自動車(EV)用電池交換サービスの米Ample(アンプル)が、シリーズCで同社としては過去最高の1億6000万ドル(約176億円)を調達した。日本企業ではガソリンスタンドを全国展開するENEOSホールディングス<5020>が出資している。これまでのアンプルの資金調達総額は7000万ドル(約77億円)なので、同社事業への期待が高まっていることが分かる。
アンプルのビジネスモデルはシンプルだ。EVスタンドに充電済みの電池を保管しておき、残量が少なくなったEVが入庫すると倉庫から充電済み電池を自動搬出し、ボディー底面から自動交換する仕組み...
東京海上ホールディングスの傘下にあった東京海上キャピタルは、2019年9月にMBOを実施して独立系投資ファンドとなりました。