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米EV電池交換ベンチャーの大型調達にENEOSが出資した理由

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電気自動車(EV)用電池交換サービスの米Ample(アンプル)が、シリーズCで同社としては過去最高の1億6000万ドル(約176億円)を調達した。日本企業ではガソリンスタンドを全国展開するENEOSホールディングス<5020>が出資している。これまでのアンプルの資金調達総額は7000万ドル(約77億円)なので、同社事業への期待が高まっていることが分かる。

「充電時間の呪縛」からEVを解放

アンプルのビジネスモデルはシンプルだ...

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