梅の花は2019年4月期の決算において、赤字店舗の経費を操作し、減損損失を回避していたとの指摘を会計監査人から受けました。2019年6月に第三者委員会を設置して2カ月に渡る調査を実施しました。調査報告書は2019年8月に公開されています。
店舗への設備投資を繰り返して成長する飲食企業は、投資に見合う収益を上げなければなりません。投資回収が見込めなくなると減損損失を計上するルールがあります。減損損失は特別損失となるため、純利益(純損失)に多大な影響を与えます。梅の花の不適切処理は古くから行われていました...
フードデリバリーサービスの出前館は11月12日、資本金を約550億円減少し1億円に減資すると発表した。資本金の額のみ減少し、減少分をその他資本剰余金に振り替える。
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。