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津賀一宏社長が向かうべきパナソニックの次の100年|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

長期スパンで目指すべき方向は?

次に84年サイクルの天王星による「ウラヌスリターン」から、パナソニックのこれからの100年という、長期スパンのテーマをチェックしてみようと思います。

天王星は「何を革新するか?」を教えてくれる天体なので、これからの100年でパナソニックがどのような分野で社会に革新をもたらすのかを知ることができます。
天王星からわかるパナソニックの今後100年の革新のテーマは、「社会(世界)を大きく変革する」になります。
抽象的でよくわからないと思いますが、その前の革新のテーマは「個人レベルの生活を大きく変革させる」でした。
ですので、2018年からは変革する対象が「個人」から「社会」へと変わったことになります。

社会に対して革新をもたらすというのは、パナソニックほどの大企業であれば当然のように思えますが、天王星はもう少し革命的で普遍的な意味合いがありますので、「世界や社会のあり方」そのものに革新を起こすようなインパクトを与えるのがこれからの100年の大きなテーマになります。

例えば今後、宇宙旅行がもっと身近な存在になり、月や火星に移住したり……という、夢のような状態がもう実現できそうなレベルで見えてきていますが、これは世界のあり方に大きなインパクトを与える事だといえます。
このようなレベルの革新をパナソニックはこれからの100年で実現していく企業だといえるのです。

100年という長期スパンでは「世界や社会のあり方に革新を起こす」企業であり、これからの12年間をみると「まだ世の中にないものを発表していく」企業であると、占星術では読み取ることができます。

パナソニック社長、津賀一宏氏がインタビューで「次の100年をどう考えているか?」という質問に対し、「次の100年どころか、10年、20年であっても生き残れないリスクがあると認識している」と回答していました。
社長の意見はとても慎重な回答だと思いますが、2018年以降のパナソニックはこれまで以上に発展する可能性をもった力強さをホロスコープから感じます。
ですので、占星術的観点からは、パナソニックはこれまで以上の活躍が期待できるのではないかと予想しています。
これからのパナソニックの商品開発やサービスがとても楽しみです。

※次回は2018年9月9日(日)公開予定

柳川 隆洸 (やながわ・りゅうこう)

株式会社Furyu代表、TimeDirecter 

1978年大阪生まれ。 神戸芸術工科大学卒業後、アパレル会社に入社。インターネット物販が今ほど認知されていない時代に、アパレル販売サイトを立ち上げ、3か月で月間売り上げ1,000万円を超す人気店に成長させ、入社後わずか6か月で部長に就任。2つのブランドを1年でインターネットだけで年間売上5億円超へと成長させる。

自社ブランドの上場会社へのM&Aや取締役を経て独立。蓄積したWebマーケティングの知識を体系化し、社会人向けの起業スクールを立ち上げるかたわら、これまでの自身のビジネス活動で活用していた占星術が人生を大きく発展させてくれると確信。占星術を「より良く生きるための優れたツール」としてサービス提供を開始する。

完全紹介制で始めた占星術セッションは口コミで評判がひろまり、著名人や経営者など各界のリーダーをはじめ、1,000名以上の人のセッションを行なう。また、「あなたの未来がわかる手帳」として「TIME DIRECTION CAL」という完全パーソナルなカレンダーを発行し、人気を博している。

http://www.timedirection.com/


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