ミクシィが英国風パブのHUBに約15.5億円出資 持分法適用会社に
ミクシィは3月22日、英国風PUBを運営するHUB(ハブ)に総額約15.5億円を出資し、持分法適用会社にすると発表した。ミクシィはロイヤルホールディングスが保有しているハブの一部株式も譲受ける。
東京商工リサーチ
| 2021/3/28
2021.03.28
(3) 観光向けの保存鉄道化(★★★)
保線のための投資が経営を圧迫しているのなら、いっそのこと保線コストを削減してはどうか。鉄道に求められる安全基準は厳しいが、「遊具」であれば大幅に緩和される。つまり銚子電鉄を「鉄道」ではなく、遊園地やテーマパークの「乗り物」に変更するのだ。
1987年4月に廃止された地方鉄道法に代わる鉄道事業法では、輸送手段として利用される鉄道であっても、公園などの敷地内ならば「遊具」と認められるようになった。東京ディズニーシーの「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」(路線長0.48km)のような路線だ...
ミクシィは3月22日、英国風PUBを運営するHUB(ハブ)に総額約15.5億円を出資し、持分法適用会社にすると発表した。ミクシィはロイヤルホールディングスが保有しているハブの一部株式も譲受ける。