世界一のラーメン企業を目指す「ギフト」ってどんな会社?
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。
下の表を見てください。

この表は、2017年4月~2018年10月までのモスバーガーの売上高(ブルー)、客数(オレンジ)、客単価(グレー)の推移を表したものです。前年同月との対比です。
まず、2018年8月から85%近くまで急落しているのがわかります。これは食中毒の影響です。当然、急速な客離れを引き起こしました。
注目したいのは、長期的な客数の推移です。前年同月比で、100%をほとんど超えていないことがわかります。同社の2017年の客数は前年比98.5%...
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。