「すき家」「松屋」2ケタの大幅落ち込み 4月の既存店売上高
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。

売上が激減したからといって、即給与の減額になるというわけではありません。企業が生み出した成果(売上)からは、優先的に支払われる順番があります。優先順位が最も高いのは取引先です。次が従業員の給与です。その次に利息などの銀行への支払いとなり、国に納める税金が続きます。
税金までを引いた後に経営者への役員報酬を支払い、株主還元へと至ります。この優先順位を見ると、幸楽苑の給与カットという決断が非常に重いものだったとわかります...
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。
「和食さと」や「めしや宮本むなし」などを展開しているSRSホールディングスが、中期経営計画に基づいて外食企業のM&Aに乗り出した。 中期経営計画とはどのようなものなのか。