トップ > 調べる・学ぶ > M&A入門 > M&Aの手法解説 >業界再編型水平統合戦略としてのM&A
アカウント登録もしくはログインしてください。

業界再編型水平統合戦略としてのM&A

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

今回のコラムでは、前回と同じ水平統合型(同業買収)ですが、期待される主な効果がコスト効率化となる、「業界再編型水平統合のM&A」について考察してみたいと思います。

図1:ポートフォリオ変革手段としてのM&A類型

業界再編型水平統合M&Aの目的

業界再編型のM&Aは、ポートフォリオ上では「Cash Cow」の事業にも、「Dogs」の事業にも適用され得ると考えられます。意図される主たる効果はコスト合理化、つまりコストシナジーであるためです。

成熟化した国内市場において、1990年代後半から2000年代前半にかけて進んだ、金融機関の統廃合などが典型です...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」