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【公認会計士監修】株式譲渡(かぶしきじょうと)|手法解説

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【公認会計士監修】M&A手法解説「株式譲渡(かぶしきじょうと)」

会社をまるごと買収したいときに行う「株式譲渡

株式譲渡株式取得)」は、M&Aにおいて最も一般的な手法です。売り手企業のオーナーが買い手企業に保有株式を売却することにより、会社の経営権を譲り渡します。売却比率によっては、売り手企業のオーナーは一定の支配権を残す余地がありますが、実際には株式すべてを譲り渡すケースが多いようです。

【図解】株式譲渡の流れ

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2018/11/16

森・濱田松本法律事務所がアーンアウト条項付の株式譲渡で、譲渡代金のうち当該条項の対象となる部分の収入時期を、アーンアウト条件の達成時期ではなく、株式の引渡時期であるとした裁決について解説した。