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【公認会計士監修】株式交換(かぶしきこうかん)|手法解説

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【公認会計士監修】M&A手法解説「株式交換(かぶしきこうかん)」

ある会社を100%子会社にするための「株式交換

株式交換(Share Exchange, Stock Swap)」とは、買い手企業が自社の株式と売り手企業の株式を交換することで、既存会社を他の既存会社の100%子会社化にする手法です。

【図解】株式交換の流れ

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【M&A仕訳】株式交換(連結会計編)

【M&A仕訳】株式交換(連結会計編)

2018/10/18

「株式交換」は親子会社関係を作るための組織法上の行為です。株式交換の特徴を紹介するとともに、株式交換を行った場合の連結仕訳を確認していきたいと思います。