そうした主張の根幹となる一つ目のキーワードが「燃料電池車(FCV)」だ。FCVもEVではないか?と怪訝(けげん)に思われるかもしれないが、FCV支持メーカーの主張は明快だ。「EVは電池性能に限界があり、航続距離は短く充電時間が長い。ZEVを本格的に普及させるには、FCVしか選択肢はない」というもの。
しかし、FCVに搭載する燃料電池の進化は、EVの車載電池よりも遅い。さらには水素ステーションのような燃料供給インフラは、EVの充電スタンドよりもはるかに少ない。EVよりもFCVを支持するメーカーも、それは承知の上だ...
大衆薬メーカーがこのところ、企業買収で何かと話題を提供している。各社とも知名度抜群の商品ブランドを抱えるだけに、その去就について注目度も高い。
スポーツクラブ各社は休業要請の解除を受けて6月1日、東京都と大阪府の店舗の営業をほぼ1カ月ぶりに再開したが、時短営業か通常営業かで対応が分かれている。