「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定を予定しております。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたします。
トップ > 調べる・学ぶ > M&A実務 > M&A法務 >完全子会社化取引における買収後の経営体制の合意について考える|ニトリの「島忠TOB」から

完全子会社化取引における買収後の経営体制の合意について考える|ニトリの「島忠TOB」から

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
東京都府中市内の店舗

5. 経営統合後の経営体制の合意に関する問題点

(1) 一般株主との利益相反となる懸念

仮に対象者取締役会が、対象者現経営陣の身分保障を重視し、対象者による公開買付けに対する賛同表明の条件とした場合には、一般株主の利益の犠牲のもとに現経営陣の保身を図っているという利益相反のおそれが生じる...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

【M&A】中小企業成長促進法の施行

森・濱田松本法律事務所
| 2020/10/14
2020.10.14
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」