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【M&Aを成功に導く法務・知財の勘どころ 3】IPランドスケープ~ビッグデータを使った戦略的ソーシング&DD

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特許情報の総本山…(東京・霞が関の特許庁)

シリーズでは、M&Aの主幹部門が、ディールの効率・確度を上げるために、法務・知財部門とどのように協力すればよいのかをわかりやすく解説していく。今回は、知財部門とのソーシング案件発掘プレDD資産査定)の協力ディールの実効性を上げるのに寄与することについて述べる。

M&A早期フェーズで「特許公報」活用

今回は、連載の第1回で触れたIPランドスケープについて深掘りする。IPランドスケープとは市場情報、製品のリリース情報、知財(特許)情報、論文情報、対象企業について有価証券報告書等の公開されている情報をミックスして分析し、経営戦略策定の参考とする手法である...

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