「一世帯 月2ドル」の支払いで成り立つ飲料水事業 小田兼利日本ポリグル会長に聞く
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
積水ハウスが本社を置く梅田スカイビル(大阪市)…photo by Guilhem Vellut (https://www.flickr.com/photos/o_0/13382829023/in/photolist-moAuPr-asA2oY-7go8zG-7gDeqq-z8b84-oLNPEv-FR5iis-7r5QhY-4jHGKN-dNW16B-ryQL8A-moBzf9-dP2BKo-7r5V6G-7r1V6a-asxDG6-B95XF9-moAweF-ndMuc6-ndMaoe-eFLSS3-7r1WMM-7gDe8y-dNW1dk-dP2BM1-7gjbJR-kBa5j-nemuAs-ngpZJD-ndPzfs-dP2BRC-qum9r7-qvZ9uP-DNwga-eMTsc-6n518a-7r5Nib-Gwg7S2-5mmyw4-ng7uZW-8XJA2M-8XJzfZ-MmWTyj-Lox3NG-8XMC3S-ndPZH5-eMT9W-6n4XyM-Mf9wGy-nbN2hq)
前会長を事実上解任した積水ハウスが4月26日に開く定時株主総会に向けて新たな役員体制を発表した。約56億円の巨額損失が発生した東京都内での土地取引詐欺事件の責任の所在をめぐる前会長と前社長(現会長)の対立が内紛の発端だが、今回の役員人事では解任の舞台となった1月の取締役会で前会長を支持した副社長と常勤監査役がそろって退任する。“粛清”色も濃く、火種はくすぶったままだ。戸建て住宅最大手で、CMソング「積水ハウスの歌」で茶の間にもおなじみの会社だが、改めてそのルーツや歴史をひも解いてみるとー...
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
経営再建中の東芝<6502>は、2018年3月期の連結業績予想を発表した。これまで売上高は4兆9,700億円、営業利益は4,300億円と予想していたが、それぞれ3兆9,000億円、ゼロへ修正した。
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