積水ハウスは昨年5月に経営破綻したジョイント・コーポレーションから不動産投資信託(REIT)の運用会社である株式会社ジョイント・キャピタル・パートナーズ(以下、JCP)を投資会社である株式会社スプリング・インベストメントと共同で買収する。

積水ハウスらは、JCPの発行済株式全株を取得し、同社が運用するジョイント・リート投資法人による第三者割当増資を引き受ける。

積水ハウスの賃貸住宅市場への供給能力とノウハウを使い、REIT市場での成長を狙う。

株式譲渡実行日は平成22年3月8日の予定

また、積水ハウスは同日、総合デベロッパーの興和不動産(東京都港区)と業務提携契約を締結した。

不動産開発分野などで共同事業を展開する。