「一世帯 月2ドル」の支払いで成り立つ飲料水事業 小田兼利日本ポリグル会長に聞く
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
積水ハウスが本社を置く梅田スカイビル(大阪市)…photo by Guilhem Vellut (https://www.flickr.com/photos/o_0/13382829023/in/photolist-moAuPr-asA2oY-7go8zG-7gDeqq-z8b84-oLNPEv-FR5iis-7r5QhY-4jHGKN-dNW16B-ryQL8A-moBzf9-dP2BKo-7r5V6G-7r1V6a-asxDG6-B95XF9-moAweF-ndMuc6-ndMaoe-eFLSS3-7r1WMM-7gDe8y-dNW1dk-dP2BM1-7gjbJR-kBa5j-nemuAs-ngpZJD-ndPzfs-dP2BRC-qum9r7-qvZ9uP-DNwga-eMTsc-6n518a-7r5Nib-Gwg7S2-5mmyw4-ng7uZW-8XJA2M-8XJzfZ-MmWTyj-Lox3NG-8XMC3S-ndPZH5-eMT9W-6n4XyM-Mf9wGy-nbN2hq)
同社は1960年、積水化学工業のハウス事業部が分社する形で発足した。プレハブ住宅「セキスイハウスセキウイA型」(平屋建て)を売り出したが、鳴かず飛ばずで、3年連続の赤字に。会社存亡の危機に立つ中、親会社から社長として送られてきたのが田鍋健氏。田鍋氏は1963年から1992年まで30年近く社長を務め、住宅の工業化を牽引し、積水ハウスの事実上の創業者といわれるカリスマ経営者だ。戸建て住宅に軸足を置きながらも、総合的な街づくりに取り組む必要があるとして1985年、六甲アイランド(神戸市)で当時の売上高の半分に相当する都市開発プロジェクトに社運をかけて推進した...
「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにしたい」という日本ポリグルの小田兼利会長に途上国向け水処理事業の展望について聞いた。今後はこの事業に対する日本企業による社会貢献的な出資も可能にするという。
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