「東京チカラめし」を運営するSANKO MARKETING FOODS<2762>が、5月15日に2023年6月期の通期業績の下方修正を発表しました。売上高は従来予想より27.3%少ない72億円とし、1,000万円としていた純利益を6億8,000万円の純損失に切り替えました。
原材料価格やエネルギー価格の高騰などを下方修正の理由に挙げていますが、赤字に切り替えた主要因は当初の売上予想に届いていないことであるのは明らか。今期はまん延防止等重点措置が解除された後の業績で、コロナ後も集客に苦戦している様子がうかがえます...
外食業界でM&Aが続いている。その舞台はハンバーガーショップ、唐揚げ専門店、宅配ピザ…。アフターコロナを見据え、事業ポートフォリオの最適化に向けた動きが引きも切らない。
ゼンショーホールディングスは子会社のゼンショーファストホールディングスを通じて、ハンバーガーチェーンのロッテリアを2023年4月に買収する。ゼンショーとはどのような企業なのか。
「すき家」や「はま寿司」などを運営するゼンショーホールディングスの売り上げが好調だ。ただ原価率が悪化した結果、営業利益は5.6%の減益を余儀なくされた。仕入れ食材の品質は変化するのか。
水産庁は、毎月3日から7日を「さかなの日」と定めた。特に11月は「いいさかなの日」として、魚の消費拡大に力を入れる計画だ。これを受けて、はま寿司や、くら寿司、ぐるなびなどが取り組みを展開する。
2022年10月1日に、回転ずしチェーンの「スシロー」と「くら寿司」がそろって値上げする。ビールも「アサヒビール」「キリンビール」「サッポロビール」「サントリー」の大手4社が一斉値上げに踏み切る。
国民食とも言われる牛丼に、変わり種が相次いで誕生した。コロナ禍の中、牛丼の販売は善戦しており、多様化する消費者の志向に合わせて、変わり種牛丼も増えていきそうだ。