Conference of S venture LabでプレゼンするHILOの天野社長
分子標的薬はがん細胞だけを攻撃するため、副反応が少なく、治療効果が高い治療法として注目されている。一方で、患者個人の体質による「合う」「合わない」の差が大きく、薬価も非常に高い。患者の体質に合わなければ、副反応は激しく薬効が期待できない上に、経済的負担も重くなる。現状では実際に投薬してみないと、効果が分からない。
投薬前にPicklesで検査すれば、患者の体質に合うかどうかを事前に評価できるため、患者が副反応に苦しむリスクを抑えられる上に、無駄な投薬を防げるので医療費の抑制にもつながる...