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【外国人社長】オリンパスでまさかの辞任劇、三菱ケミカルグループは在任3年で交代

※この記事は公開から1年以上経っています。
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オリンパスのロゴ(東京都八王子市の事業所)

オリンパスのシュテファン・カウフマン社長兼CEO(最高経営責任者)が10月28日付で辞任した。理由は違法薬物を購入した疑い。約4000社に上る国内上場企業の中でも外国人社長はほんの一握り。外国人社長の起用には日本的慣行や社内のしがらみにとらわれない大胆な経営、グローバル感覚などへの期待が大きいが、過去を振り返ると、功罪が相半ばするのが実情だ。

外国人社長、12年ぶり2人目だった

オリンパスの発表によると、違法薬物購入の通報を受け、捜査機関に報告するとともに、内部調査の結果、取締役会は「カウフマン氏が当社の行動規範とは相容れない行為をしていた可能性が高い」と全会一致で判断...

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