中華まんの販売不振で中村屋が2020年3月期に営業赤字に転落する。同社がホームページで公開している決算短信によると2003年3月期以降では初めての赤字となる。中華まんは冬場が主力の商品で、今年は暖冬の影響で売り上げが伸び悩んだ。
当初7億5000万円の黒字予想だった営業損益は12億円の赤字に、経常損益も8億6000万円の黒字から10億7000万円の赤字に陥る。当期利益は固定資産の売却益を見込んでおり、5億7000万円から2億円に減少するものの黒字は確保する方針...
つけ麺店六厘舎などを運営する松富士(東京都千代田区)と、テレビ番組やイベントなどの企画制作を手がけるブルースモービル(東京都港区)が共同で、ラーメン店の事業承継マッチング事業に乗り出した。
レオパレス21は同社株式の14.45%(2019年12月18日時点)を所有する大株主で、旧村上ファンド系の投資会社レノが求めていた臨時株主総会を2020年2月27日に開催することを決めた。
海洋水産ベンチャーであるオーシャンアイズは京都大学の研究成果を活用することで、1年未満で事業を立ち上げ、資金調達にも成功した。早期に結果を出したオーシャンアイズとは、どのような企業なのか。
メルカリはスマホ決済サービスを手がける子会社のメルペイを通じて、同業のOrigamiを2020年2月に完全子会社化する。メルペイとOrigamiが一つになることは果たして「吉」となるのだろうか。
大和ハウス工業がM&Aを活発化させている。2020年に入り2件のM&Aを発表しており、2019年に実施した主なM&Aの件数と早くも並んだ。 中期経営計画達成に向け、M&Aの出番は今後も多そうだ。
日韓関係が冷え込む中、KDDIはデータの自動匿名化技術を持つ韓国のDeeping Source Inc.に出資した。新事業の創出が目的で、将来はスマートフォン向けなどで新サービスが生まれそうだ。
小僧寿しが介護施設の運営を手がける子会社を売却することになった。低迷する業績を改善するため主力の「持ち帰り寿司事業」と「デリバリー事業」に経営資源を集中するためだ。
吉野家ホールディングスがステーキレストラン「フォルクス」や、しゃぶしゃぶレストラン「しゃぶしゃぶどん亭」などを手がける子会社のアークミールを焼肉レストランなどを展開する安楽亭に売却する。
ファンの行動(熱量)を収集してポイント化し、チケットの優先当選や楽屋招待などとして還元するファンサービスサイトbitfanを運営するSKIYAKI<3995>が、韓国での事業展開を本格化する。
経営再建中のカタログ通販会社・千趣会が3期ぶりに黒字転換することになった。2019年を初年度とする3カ年の中期経営計画で構造改革に取り組んだ結果、初年度から予想以上の成果が生まれた。