吉とでるのか「メルカリ」のOrigami買収
メルカリはスマホ決済サービスを手がける子会社のメルペイを通じて、同業のOrigamiを2020年2月に完全子会社化する。メルペイとOrigamiが一つになることは果たして「吉」となるのだろうか。
国連SDGs(持続可能な開発目標)の1つに「持続可能な水産業」が含まれており、海洋や水産業が世界的に関心のある分野となっている。そんな中、海洋水産ベンチャーであるオーシャンアイズ(京都市左京区)は京都大学の研究成果を活用することで、1年未満で事業を軌道に乗せ資金調達にも成功した。早期に結果を出したオーシャンアイズとは、どのような企業なのか...
メルカリはスマホ決済サービスを手がける子会社のメルペイを通じて、同業のOrigamiを2020年2月に完全子会社化する。メルペイとOrigamiが一つになることは果たして「吉」となるのだろうか。
大和ハウス工業がM&Aを活発化させている。2020年に入り2件のM&Aを発表しており、2019年に実施した主なM&Aの件数と早くも並んだ。 中期経営計画達成に向け、M&Aの出番は今後も多そうだ。
日韓関係が冷え込む中、KDDIはデータの自動匿名化技術を持つ韓国のDeeping Source Inc.に出資した。新事業の創出が目的で、将来はスマートフォン向けなどで新サービスが生まれそうだ。
小僧寿しが介護施設の運営を手がける子会社を売却することになった。低迷する業績を改善するため主力の「持ち帰り寿司事業」と「デリバリー事業」に経営資源を集中するためだ。
吉野家ホールディングスがステーキレストラン「フォルクス」や、しゃぶしゃぶレストラン「しゃぶしゃぶどん亭」などを手がける子会社のアークミールを焼肉レストランなどを展開する安楽亭に売却する。
ファンの行動(熱量)を収集してポイント化し、チケットの優先当選や楽屋招待などとして還元するファンサービスサイトbitfanを運営するSKIYAKI<3995>が、韓国での事業展開を本格化する。
経営再建中のカタログ通販会社・千趣会が3期ぶりに黒字転換することになった。2019年を初年度とする3カ年の中期経営計画で構造改革に取り組んだ結果、初年度から予想以上の成果が生まれた。
イー・ガーディアンのグループ会社EGセキュアソリューションズは、M&Aの対象企業のサイバーセキュリティーのリスクを調査する「サイバー・デューデリジェンスサービス」を始めた。
バッグメーカーのエースは老舗革鞄メーカーの大峽製鞄を子会社化した。ビジネスマンにとって馴染みの深いアタッシェケースやビジネスバッグ、財布、革小物などを手がける大峽製鞄とはどのような企業なのか。
ヤフー(現Zホールディングス)と対立していたアスクルが一転、ヤフーとの連携強化を打ち出した。騒動のきっかけとなった個人向けネット通販のLOHACOは両社の連携のもとで事業が進められる。
出版事業や映像事業などを手がけるKADOKAWAと、カードゲームやスマートフォン向けアプリゲームを手がけるブシロードが、アニメーション制作スタジオのキネマシトラスと資本提携した。
時計や宝石、ファッション商品などの買い取り販売を手がけるコメ兵が海外事業の構築に苦戦を強いられている。だが、今後は海外展開のノウハウの習得や人材の活用などの面で、状況が大きく変わることが見込めそうだ。