社内人材分析サービスもスタート

ミツカリは設立直後の2015年7月に5000万円の資金調達に成功し、2016年初めに「mitsucari」をリリースした。2016年12月には京都大学イノベーションキャピタルから7000万円を資金調達した。2017年から2018年にかけてアクセラレータープログラムなどで多くの賞を受賞した。 

2018年11月にはウィルグループのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)、京大イノベーションキャピタルなどから合計1億5000万円を資金調達し、「mitsucari」の認知拡大や機能改善、企業向け新規事業の開発などに取り組んできた。 

2019年には社内人材分析サービスをリリース。カルチャーミスマッチの防止、人材の適材適所を実現するサービスの提供を始めた。

2020年は一体どのような展開を計画しているのだろうか。

年月ミツカリの沿革(同社ホームページより)

2015年5月

ミライセルフ設立

2015年7月

第三者割当増資で5000万円を調達

2016年2月

ミツカリ サービスを開始

2016年10月

第1回HRテクノロジー大賞で注目スタートアップ賞を受賞

2016年12月

第三者割当増資で7000万円を調達

2017年12月

第5期富士通アクセラレータープログラムで優秀賞を受賞

2018年4月

第5回Rise Up Festaで情報・ネットサービス部門最優秀賞を受賞

2018年7月

HR Tech GP2018で人事賞を受賞

2018年11月

第三者割当増資で1億5000万円を調達

2019年5月

社内人材分析に特化したエンタープライズプランの提供を開始

文:M&A Online編集部