キャッシュレス決済にも注力

一方、キャッシュレスも日本政府が進める政策の一つで、銀行をはじめ、LINEや楽天などの企業もキャッシュレス化の取り組みを強化している。

LINE Payはスマートホンの画面に表示したQRコードかバーコードを提示してレジで読み取ってもらうか、販売店が表示するQRコードかバーコードをスマートホンで読み取ることで、支払いが完了するサービス。LINEは販売店がこのシステムを導入しやすいように2018年8月から最長3年間決済手数料を無料にした。

経済産業省がまとめた資料によると現在の日本のキャッシュレス決済比率は20%ほど。これを2025年までに40%にまで高め、将来は80%ほどにまで高めるのが目標という。

文:M&A Online編集部