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日産悲願の「ルノー支配」脱却を喜んでばかりもいられない理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
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日産がルノーとの「不平等提携」から解放される日が近づいている(Photo By Reuters)

ルノー・日産の資本関係は遠からず完全解消へ

もっとも、ルノーのEV陣営に入ったとしても生き残りは難しいかもしれない。同社は2021年通年で13位だったEV(プラグインハイブリッド車を含む)世界販売累計で、2020年1〜8月にベスト20位から脱落。日産は昨年の段階でベスト20圏外だった。

ルノーも日産同様、EVで「負け組」になるつつある。ルノーと日産がEVでアライアンスを組んでも「弱者連合」で終わる可能性がある...

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