塩野義製薬の記事一覧

「ソフトバンク」が3社の保有割合を引き下げ「アンジェス」創業者の森下竜一氏はバイオ企業株を新規保有 2021年1月の大量保有報告書

「ソフトバンク」が3社の保有割合を引き下げ「アンジェス」創業者の森下竜一氏はバイオ企業株を新規保有 2021年1月の大量保有報告書

フラッグシップアセットマネジメントが、経営再建中のペッパーフードサービス株を4度株式を売却した先月に引き続き、今月も3度株式を売却(合計3.22%)し、保有割合を46.14%にまで引き下げた。

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​臨床試験が始まった塩野義の新型コロナウイルス向け「国産ワクチン」とは?

​臨床試験が始まった塩野義の新型コロナウイルス向け「国産ワクチン」とは?

塩野義製薬は2020年12月16日に、新型コロナウイルス感染症ワクチンの第1/2相臨床試験を始めた。日本企業としてはアンジェスに次ぐ2社目となる。塩野義のワクチンとはどのようなものなのか。

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日本で最初に接種できる新型コロナ「ワクチン」ってどんなもの

日本で最初に接種できる新型コロナ「ワクチン」ってどんなもの

日本で最初に接種できるワクチンが絞られつつある。有効性のデータを公表した米国の製薬大手ファイザーと、同じく有効性を示した米国のバイオテクノロジ―企業モデルナが開発しているmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンがそれだ。

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「塩野義」が長瀬産業の子会社買収で主導的地位を目指す事業とは

「塩野義」が長瀬産業の子会社買収で主導的地位を目指す事業とは

塩野義製薬は長瀬産業からナガセ医薬品の全株式を取得し子会社化する。 この買収で医薬品製剤開発・製造支援(CDMO)事業でリーディングカンパニーを目指す。

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新型コロナ向け「ワクチン」日本国民全員分の調達はいつになるのか

新型コロナ向け「ワクチン」日本国民全員分の調達はいつになるのか

新型コロナウイルス向けワクチン調達で、先行する米国や英国にやや水をあけられた感のある日本だが、海外製薬会社からの調達や日本メーカーへの生産支援などで、ワクチン確保のめどが立ってきた。

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旅行大手のHIS「コロナ禍収束」を見越し反転攻勢に

旅行大手のHIS「コロナ禍収束」を見越し反転攻勢に

エイチ・アイ・エスがコロナ禍の収束を見越して攻勢に打って出た。同社子会社のH.I.S.ホテルホールディングス​が、ホテルや旅館を対象にM&Aや資本、業務提携、人材派遣などの取り組みを強化する。

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新型コロナ「ワクチン」の国内生産が一気に5億回分に 武田薬品も米社製で参入​

新型コロナ「ワクチン」の国内生産が一気に5億回分に 武田薬品も米社製で参入​

新型コロナウイルス向けワクチンの量産体制が整いつつある。厚生労働省はワクチン生産体制の緊急整備事業として、国産ワクチンの開発を手がける4社と外国製ワクチンの量産にかかわる2社に助成金を交付する。

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新型コロナウイルス向け「国産ワクチン」 大量生産に新たな助っ人

新型コロナウイルス向け「国産ワクチン」 大量生産に新たな助っ人

アンジェスと大阪大学が共同で進めている新型コロナウイルス向けのワクチン開発に、ベルギーのバイオ企業であるカネカユーロジェンテックが参画することになった。どのような企業なのか。

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日本の新型コロナ「ワクチン開発」に新たな顔ぶれ

日本の新型コロナ「ワクチン開発」に新たな顔ぶれ

新型コロナウイルスワクチン開発に新たな顔ぶれが加わることになった。ユナイテッド・イミュニティが、京都大学、長崎大学の両大学と連携して、ナノ粒子型たんぱくワクチンの開発に乗り出した。

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新型コロナウイルスの「ワクチン開発」日本が置かれた状況は

新型コロナウイルスの「ワクチン開発」日本が置かれた状況は

新型コロナウイルスワクチンを巡る動きが慌ただしくなってきた。日本政府は海外製ワクチンの確保に動き出しており、日本での実用化の時期が早まる可能性もある。日本が置かれた状況を見てみると。

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「新型コロナ」検査キットやワクチン開発が加速

「新型コロナ」検査キットやワクチン開発が加速

新型コロナウイルス感染症の検査キットやワクチン開発が加速してきた。デンカは新型コロナウイルス感染症簡易検査キットの体外診断薬としての国内薬事承認を医薬品医療機器総合機構に申請した。

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【塩野義製薬】M&Aでワクチンビジネスに参入 5年で全社売上高を1.5倍に

【塩野義製薬】M&Aでワクチンビジネスに参入 5年で全社売上高を1.5倍に

塩野義製薬はワクチンビジネスに参入する。2019年12月に子会社化したUMNファーマが保有する昆虫細胞などを用いた、たんぱく発現技術を活用した遺伝子組み換えたんぱくワクチンで実現を目指す。

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【2019年第4四半期・年間】 TOBプレミアム分析レポート

【2019年第4四半期・年間】 TOBプレミアム分析レポート

2019年通年(1-12月)の累計件数は完了ベースで41件(同4.6%減)と前年を2件下回った。届出ベースでは46件(同9.5%増)と前年を4件上回っている。買付総額は3年連続で増え、1兆円を超える水準で推移している。1000億円超は4件。

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2年ぶりの増加で44件、トップはZOZO 2019年のTOB

2年ぶりの増加で44件、トップはZOZO 2019年のTOB

2019年に実施されたTOB(株式公開買い付け)は前年比2件増の44件で2年ぶりの増加となった。うち、不成立は同3件増の3件。敵対的買収は同1件増の2件、MBOは同3件増の6件とそれぞれ倍増している。来年に実施するTOBには大型案件が多い。

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【M&Aサマリー10月】74件で3カ月連続で前年を下回る、日立・ホンダは傘下車部品4社を合併へ

【M&Aサマリー10月】74件で3カ月連続で前年を下回る、日立・ホンダは傘下車部品4社を合併へ

10月のM&Aは前年同月比7件減の74件となり、3カ月連続で前年を下回った。単月ベースでは前月比で5件増え、今年3番目でなお高水準を維持している。このままで推移すれば、2009年以来10年ぶりに年間800件台に乗せる公算が大きい。

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「スルガ銀行」株を売却したブラックロックってどんな会社?

「スルガ銀行」株を売却したブラックロックってどんな会社?

世界最大級の投資運用会社である米国のブラックロックが、日本の株式市場での売買社数を減らす傾向にある。同社が提出した大量保有報告書で分かった。

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