同社のLP(Limited Partner)投資で期待するリターンで、最もプライオリティーが低いのはキャピタルゲイン(株式の値上がりによって得られる利益)だという。「キャピタルゲインのリターンは運の要素が大きい。LPではトレンド把握や関係構築、M&Aソーシングなどを狙っている」(原田CSO)そうだ。
「スタートアップと接触することにより、若者の間のSNSでの情報交換がインスタグラム経由ではないといった新たな事実が見えてきたり、こちらの既存事業であるゲームなどとのコラボレーションや利用が実現できたりする」(同)ことも...
M&A仲介のストライクは、スタートアップと事業会社の提携を促進する「第15回Conference of S venture Lab.」を、名古屋市で開いた。
東京海上ホールディングスの傘下にあった東京海上キャピタルは、2019年9月にMBOを実施して独立系投資ファンドとなりました。