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M&A激戦区の介護業界でインドネシア人材は浸透するか?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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インドネシア人材の介護インターシップを開始したノーザンライツ・山根康宏氏

小さな一石としても、大きな一歩

日本に友好的とされるインドネシア(バンドン)、photo by JokoHarismoyo

厚生労働省が公表した推計によると、国内における介護人材は 2025 年度 に約 34 万人が不足するとされている(厚労省「第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について」より)。そこで、2019年4月には新しい在留資格「特定技能」が創設された。

介護の現場でも今後より多くの外国人が活躍することが予想される...

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