富士重工業は、同社のエコテクノロジーカンパニーが展開する塵芥収集車事業を新明和工業に譲渡する。

両社は、これまでもパートナー関係のもと、塵芥収集車の開発及び一部部品の調達を共同で行ってきたが、富士重工業は、自動車をはじめとした他事業への経営資源を集中するために、塵芥収集車に関する事業を新明和工業に譲渡する。

譲渡する資産は、塵芥車製品に関する事業、並びに関連子会社である大和商工及びフジ特車の株式。

譲渡価額は、1,200百万円。