ご注意ください
この記事は公開から1年以上経っています。掲載されている情報は、公開当時のものです。

新型コロナによって「ゴルフ」のプレースタイルにまたもや大きな変化が

alt
写真はイメージです

ゴルフ練習場も休業 

新型コロナの感染防止を目的にしたプレースタイルの変化については、国内で18のゴルフコースを運営する太平洋クラブ(東京都港区)が、「旗竿をカップに残したままのパッティング」「1グリップOK」「バンカーショット後はレーキを使わず、足を使って砂を平らにする」の3つのプレースタイルを推奨している。

旗竿やカップ、レーキに触れないことで、新型コロナウイルスが手に付着するのを防ごうというものだ。こうした感染防止策はインフルエンザウイルスなどにも通用する。

アコーディア・ゴルフは2019年3月末時点で、保有44コース、契約90コースの合わせて134のゴルフコースを運営しているほか、保有22カ所、契約5カ所の合わせて27カ所のゴルフ練習場も運営している。 

東京都内のインドアゴルフ練習場については5月6日までの臨時休業に入っているほか、緊急事態宣言の対象地域の7都府県については練習場内のスクールを順次休校する。

文:M&A Online編集部

M&A Online編集部

M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。


NEXT STORY

ゴルフ場買収再開の狼煙か「アコーディア・ゴルフ」が岡崎カントリーを傘下に

ゴルフ場買収再開の狼煙か「アコーディア・ゴルフ」が岡崎カントリーを傘下に

2020/02/22

アコーディア・ゴルフが運営するゴルフ場が1年5カ月ぶりに増加に転じる。同社は2020年3月にゴルフ場運営のリソルから岡崎カントリー倶楽部を取得する。これを機に買収が活発化しそうだ。

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5