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【アップル】 時価総額1兆ドルの実態 「財務」視点から見る

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Photo by John Karakatsanis (https://www.flickr.com/photos/johnkarakatsanis/15452255751/in/photolist-pxsRhB-4tfUmG-pvGFFb-4tfU9C-pxHbjY-bu4Rhv-pgfwDG-4y5vtg-nS4P3k-pgeJAF-4y9KJs-7xU5at-KZ6UFx-MrHhS3-8nsnmv-57nZ71-bqAydj-asTD4a-pxsQCk-8nsrRK-ddvENs-92Lbkp-57o1c5-8nvwNd-21VfXo-5oecHG-8nsCzD-8nsyZp-6kVVdV-4Zrorn-2bbqPG-pxHc8b-57iP6K-57nYmw-57nXXQ-pWRZbT-4y5tFP-6cEZYx-pFmvE2-5BTyY7-9BBjYY-ddLXeW-57o2hh-29urec-2m1fGW-av5Up6-gwsQyX-8nvCaw-dd5bk4-axXUAn)

2018年8月2日、米アップルの時価総額が1兆ドル(約111兆円)を突破した。日本の2018年度の国家予算が約98兆円なので、日本という国が1年間に利用できるお金をすべてアップルの買収資金に充てたとしても、購入することができないほどの途方もない規模だ。アップルがこれほどまでに成長することができたのはなぜなのであろうか? 今回はそんなアップルの実態について、財務諸表などを見ながら迫ってみたい。

売上の大部分を占めるのは、やはりiPhone

まず、業績の概要を見ていく...

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