ビズサプリの久保です。ご存知の通り、昨年7月トヨタは社債のような株式を発行しました。これは、コーポレートガバナンス上いろいろな話題を提供しました。
ここで一度、どのような株式だったのか、そして何が問題だったのかをまとめておきましょう。
まず、発行条件を見てみましょう。配当率が「初年度発行価格に対して0.5%で、それ以降毎年0.5%ずつ増加し5年目以降2.5%固定」となっています。これを見たら、マイナス金利となった今、買っておけばよかったと思っている方も多いかもしれません...
今回は、コーポレートガバナンス・コードの「そもそも」の「その2」です。コードの中身について、お話をすることにします。
大企業によるCVCファンドを活用したベンチャーへの投資が盛んだ。その成功に必要なものは何か? 高いノウハウでコンサルティングを行う37のパートナー 青木義則氏のレポートを紹介する。
慶応義塾大学・牛島教授が解説する。この研究は、企業間の子会社買収(売却)に注目し、このつながりを分析するものである。
合併や経営統合などの企業再編に反対した株主が、保有する株式を企業に買い取らせる「買い取り請求権」の行使が一般的になっている。専門家が株式買い取り請求権の行使手続きなどを解説。