現在の収録数 304社
【ベクトル】M&A 活用し、PR会社アジアNO1の座を目指す 

【ベクトル】M&A 活用し、PR会社アジアNO1の座を目指す 

PR会社のベクトルは、これまで新規分野への参入や新しい地域での事業展開などの際にM&Aを活用してきた。業界でアジアナンバーワンになること目指す同社の西江肇司社長にとってM&Aが果たす役割は小さくなさそうだ。

記事を読む
【インパクトHD】「店頭」販促トップの座を固め、インドでコンビニ事業

【インパクトHD】「店頭」販促トップの座を固め、インドでコンビニ事業

インパクトホールディングスは、流通小売業における店頭販促サービスのリーディングカンパニーを自任する。4月にメディアフラッグから社名を変更したばかり。今年はすでに3件のM&Aを実施し、インドではコンビニ事業計画を進める。

記事を読む
【リクルートHD】(2)グローバルNo.1になる戦略が見えてきた

【リクルートHD】(2)グローバルNo.1になる戦略が見えてきた

「2020年に人材領域でグローバルNo.1になる」との目標をかかげるリクルートホールディングスの戦略がはっきりと見えてきた。峰岸真澄社長兼CEOがM&Aに積極的な姿勢を表明。最後の仕上げにM&Aが大きな役割を果たすことになりそうだ。

記事を読む
【リクルートHD】(1)上場で海外M&A加速、世界一の人材系企業めざす

【リクルートHD】(1)上場で海外M&A加速、世界一の人材系企業めざす

リクルートホールディングスが海外でM&A攻勢をかけています。2016年3月期の連結売上高は1兆5000億円を超え、4年前から倍増。国内の人材会社ではダントツですが、世界ではまだ4位。人材系企業で世界一を狙うリクルートのM&A戦略を検証します。

記事を読む
【DMG森精機】M&Aで成長する世界最大の工作機械メーカー

【DMG森精機】M&Aで成長する世界最大の工作機械メーカー

2015年5月、日本から世界最大の工作機械メーカーの「DMG森精機」が誕生した。世界7カ国で14の開発・製造拠点を擁し、約1万2000人の従業員を雇用する巨大企業に飛躍する。中小企業から大企業まで全世界で約15万社のユーザーを抱える。その「原動力」はM&Aだった。

記事を読む
【メタップス】上場直後から怒涛のM&A データを学習する世界の頭脳へ

【メタップス】上場直後から怒涛のM&A データを学習する世界の頭脳へ

データ分析や決済サービスを運営するメタップスが2015年の株式上場以降、M&Aを矢継ぎ早に重ねて事業を急拡大させている。2020年の目標売上高は1000億円。データを学習して意思決定を支援する「世界の頭脳」となることをめざす。

記事を読む
【日本郵政】日本最大の企業グループが嵌ったM&Aの陥穽

【日本郵政】日本最大の企業グループが嵌ったM&Aの陥穽

日本郵政は2005年10月、郵政民営化法案の可決成立により2006年1月、日本郵政株式会社として設立し、2015年11月には子会社のゆうちょ銀行、かんぽ生命とともに東証1部へ3社同時上場した日本最大の企業グループである。今回はグループ連結売上高および営業利益データ、その他基本情報を確認しつつ、大きな話題となったToil Holdings Limited(以下トール社)の減損処理に至った原因を見ていきながら、2017年7月時点での日本郵政のM&Aの成否を確認する。

記事を読む
【エボラブルアジア】M&Aで長い下積みからの「脱出」に成功

【エボラブルアジア】M&Aで長い下積みからの「脱出」に成功

エボラブルアジアはインターネットを介した旅行事業を手がけるオンライン旅行会社(OTA)。2007年創業のベンチャーだが2018年9月期の年商は831億円と、OTAではじゃらんや楽天トラベルと肩を並べる大手に育った。急成長の原動力はM&Aだ。

記事を読む
【ソラスト】怒涛のM&A、介護事業に次代のエースを託す

【ソラスト】怒涛のM&A、介護事業に次代のエースを託す

ソラストが介護事業で攻勢を強めている。その原動力が積極的なM&A。同社は診療報酬請求や受付・会計などの医療事務受託のリーディングカンパニーだが、次代の“エース”の座を託すのが介護事業だ。

記事を読む
【豊田自動織機】トヨタグループの源流が仕掛けるM&A戦略

【豊田自動織機】トヨタグループの源流が仕掛けるM&A戦略

 豊田自動織機は、トヨタグループ創始者である豊田佐吉氏が自身で開発した自動織機の製造販売を目的として、1926年(大正15年)に設立された。いわばトヨタグループの源流をなす会社である。2016年で創業90年を迎えたが、果たして、日本を代表する大手企業の源流にある会社は、いかなる発想や手法でM&Aを推進してきたのか。

記事を読む
【クボタ】4半世紀ぶりに大規模な広告宣伝活動を展開

【クボタ】4半世紀ぶりに大規模な広告宣伝活動を展開

クボタが4半世紀ぶりに大規模な広告宣伝活動を展開している。久保田鉄工からクボタに社名変更した1990年以来のことだ。M&Aなどで海外事業が拡大し、売上高の7割近くにまでを海外が占めるようになったため、もう一度日本国内でのクボタの知名度を上げるのが狙いのようだ。

記事を読む
【ダイキン工業】海外に照準を定めた空調機トップメーカー。売上の9割は海外で稼ぐ

【ダイキン工業】海外に照準を定めた空調機トップメーカー。売上の9割は海外で稼ぐ

「うるるとさらら」でおなじみの家庭用エアコンで知名度のあるダイキン工業だが、実は産業用空調機分野で世界トップシェアを誇り、売上げの大半を海外で稼いでいる。M&A巧者の同社を取り上げる。

記事を読む
【栗田工業】北米事業拡充へM&A推進中

【栗田工業】北米事業拡充へM&A推進中

栗田工業が北米を舞台に海外M&Aを活発化している。今年に入って水処理の米国企業2社を約400億円で買収し、現地ベンチャー企業への出資にも積極的だ。今年は同社創立70周年。北米事業をテコに、新たな成長ステージに踏み出せるのか。

記事を読む
【ダイフク】20件目のM&Aはすぐ目の前?

【ダイフク】20件目のM&Aはすぐ目の前?

友好的M&Aに限る。相手企業の人を大切にする―。物流機器メーカーのダイフク<6383>はこの方針に沿って2000年以降、企業や事業の買収を活発化してきた。2004年に自動倉庫事業を譲り受けたキトー<6409>を皮切りに2014年にニュージーランドの空港手荷物機器メーカーBCS Group Limitedまで19件の買収などを実施。いずれも事業の拡大につなげてきた。現在、高水準の受注が続いており、2018年3月期は売上高、利益とも過去最高を更新する見込みのため生産能力増強が不可欠な状況。ここ3年ほどは無風状態だが、今後は生産拠点拡充を目的とした買収が実現する可能性が高そうだ。

記事を読む
【サンデンHD】流通システム事業をファンドに売却し、自動車機器に集中

【サンデンHD】流通システム事業をファンドに売却し、自動車機器に集中

サンデンホールディングスは店舗用冷蔵・冷凍ショーケース、自動販売機を手がける流通システム事業から撤退することを決断した。自動車機器事業に続く第2の柱として60年を超える業歴を持つが、今回、事業切り離しという大ナタを振るう理由とは。

記事を読む
【グローリー】海外M&Aを加速|戦略投資枠は600億円

【グローリー】海外M&Aを加速|戦略投資枠は600億円

グローリーは通貨処理機の世界的な企業。100カ国以上で紙幣硬貨入出機、レジつり銭機、両替機などの製品を販売し、海外売上高比率は4割を超える。決済のキャッシュレス化やセルフ化の流れをとらえ、年明け後、大型の海外企業買収に踏み切った。

記事を読む
【セガサミーホールディングス】カジノ・IRシフトで進むM&A

【セガサミーホールディングス】カジノ・IRシフトで進むM&A

セガサミーホールディングスは、大手パチスロ・パチンコメーカーのサミーと、大手ゲームメーカーのセガグループの持株会社。サミーセガを買収し、2004年10月に経営統合して設立された。M&Aで誕生した同社だけに、企業買収には極めて積極的だ。

記事を読む
【日立製作所】危機から一転好調へ。選択と集中にM&Aを活用

【日立製作所】危機から一転好調へ。選択と集中にM&Aを活用

20年以上におよぶ苦しい時代を乗り越えて事業改善を続け、日本のほかの電機メーカーが苦戦する中、見事に業態転換を図ってきた日立。M&Aを活用してきた再編をみていこう。

記事を読む
【東芝】 M&Aで失墜からの復活なるか

【東芝】 M&Aで失墜からの復活なるか

歴史ある企業が大きく揺れる事件が続いている。その典型が東芝だ。不適切な会計による企業価値の大幅な低下からの復帰を期して取り組みを続けているが、東芝の先行きは不透明のままだ。大胆な方策の実行が望まれる同社をM&Aの面から見てみる。

記事を読む
【安川電機】10年で売上2倍、利益3倍に

【安川電機】10年で売上2倍、利益3倍に

安川電機<6506>は2025年度に向けてM&Aを積極化する。メイン事業であるモーションコントロールやロボットはもちろん、電気自動車や風力、太陽光発電なども対象とし、2025年を最終年とする経営計画「2025年ビジョン」の達成を、M&Aを駆使して目指す作戦だ。

記事を読む
【揚工舎】介護事業の拡大へ、M&Aをこつこつ積み上げる

【揚工舎】介護事業の拡大へ、M&Aをこつこつ積み上げる

デイサービス(通所介護)、有料老人ホームの運営などの介護事業を手がける揚工舎<6576>がコツコツとM&Aを積み上げている。個々の案件規模はさほど大きくないものの、その数は16件に達する。同社は東京プロマーケットの上場銘柄(44社)で唯一の介護事業者でもある。

記事を読む
【日本電産】(2)売上高2兆円に向け注目集まるM&A

【日本電産】(2)売上高2兆円に向け注目集まるM&A

日本電産が2020年度を最終年度とする中期戦略目標「Vision 2020」達成に向け正念場を迎えている。その目標達成のカギを握っているのが車載モーター分野でのM&Aだ。

記事を読む
【日本電産】(1)積極的M&Aで成長する企業の歩みと今後

【日本電産】(1)積極的M&Aで成長する企業の歩みと今後

国内企業によるM&Aを語る上で欠かせない日本電産。日本電産がM&Aの巧者である理由について検証したい。

記事を読む
【テクノホライゾンHD】 M&Aで「選択と集中」、そして「事業再生」へ

【テクノホライゾンHD】 M&Aで「選択と集中」、そして「事業再生」へ

光学機器やFA関連の電子機器事業を展開しているテクノホライゾン・ホールディングスがM&Aを加速している。同社自身もM&Aで誕生した会社だが、その歩みは決して順風満帆といえるものではなかった。度重なる経営の難問を解決する原動力はM&Aだった。

記事を読む
【JVCケンウッド】巧みなM&Aで長期低迷からの浮上を目指す

【JVCケンウッド】巧みなM&Aで長期低迷からの浮上を目指す

2008年に日本ビクターとケンウッドが統合して誕生して以来、波乱万丈の経営が続いてきたJVCケンウッド。2020年3月期の売上高は約2913億円と、経営統合時の約8200億円に比べ3分の1近くまで縮小している。巻き返しのカギはM&Aだ。

記事を読む